勢力が極めて強く、「過去に経験したことのない風雨を伴う」台風19号が関東直近にいきなり上陸するというので、『NHKニュース・防災』アプリをスマホにインストールして、ずっと見ていました。

北部九州に長く住んでいたので、南九州に上陸して勢力の衰えた台風には慣れっこですが、長崎から玄界灘を通ってきた台風のときは大変でした。マンション4階に住む知人がベランダに置いていたスチール製物置が風に飛ばされ、車のボンネットを凹ませたそうで、人に当たらなかったのが幸いでした。

勢力が全然衰えていない台風がやって来るのなら、備えが大事です。ベランダの鉢植えを全部取り込み、家に閉じこもっていました。防災会からの停電に備えて水を汲み置きしておくようにとのアナウンスはありがたかったです。すっかり忘れていました。

台風は伊豆半島上陸後、橋本→立川と進むかと思いましたが、津田山の上空を通過したもようです。玄関が時々ガタガタと音を立てるくらいで、静かなものでした。

この間、「多摩川が氾濫したと聞いたけど大丈夫?」という問い合わせを遠くに住む友人数人からもらいました。
「大丈夫」と答えていたのですが、そうでもなかったことをあとで知りました。(続く)

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