クマノザクラ

5月10日に植樹されて丁度3週間経った今日、久々にクマノザクラの幼木を見ました。

新芽と思われるものが出てきているようですが、色が茶色っぽいので、素人目にはひょっとして水が足りなくて枯れているのではないかと心配になります。

元気に育ってくれることをただ願うばかりです。

緑の環境委員会への記事
https://midori.heimnohiroba.com/heim-trees/kumanozakura0531/

クマノザクラ” に対して2件のコメントがあります。

  1. nmiyagawa より:

    ご心配頂き、有難うございます。
    新芽が緑ではなく、茶色っぽいのはヤマザクラなどで見られる特徴です。葉が成長するにしたがって葉緑素が活発になり緑に変わってきます。これはサクラだけに限らず、先日のシロダモの新芽もそうですが、その他のものも同様です。水が涸れると、まず芽は出ませんし、既にある葉もカラカラに干からびてきます。ご安心を。
    なお、今日ですが、そのクマノザクラに小さな青虫がついていましたので、当委員会で駆除しました。これからは、むしろアメリカシロヒトリのような病害虫の駆除に注意を払う必要があるかもしれませんね。
    クマノザクラを気にかけて頂き感謝申し上げます。
    3週間後久々とおっしゃらず、できれば毎日チラッとでも見てやって頂けたら大変うれしく思います。

    1. ニッポンシロウトヒトリ より:

      説明ありがとうごじます。ほっとしました。
      アメリカシロヒトリですか? これからは、よく注意してみるようにします。
      ニッポンシロウトヒトリ

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