先日のことです。
『つくる会』の勉強会で『ハイム蝶百科図鑑』のために撮りためたHenkさんの写真を、プロジェクターで拡大して見せてもらいました。
『エーッ、ほんとうにこんなのいるの』とびっくりしました。
記事が投稿されたのは5月11日ですが、ハイムの樹木図鑑とともに毎日のように新しくUPされているので、申し訳ないことに見落としたのです。

元の写真では、残念ながら今ひとつわかりにくいので、了解を得て大きくしてみました。星が右左非対称なのは、「多分、雌雄同体だからでしょう」とのこと。

(← 写真の上をクリックしていただくと、大きくなります。)

元記事は、ハイム蝶百科図鑑の右バナー【番外編】をクリックして一番下にある2ページ目を開くか、【アーカイブ】の5月分をクリック、その3ページ目で読むことができます。
・・・こう書きながら、たくさんの記事が投稿されていることにも、改めてびっくりです。

6月4日の【蝶博士取材日記】で紹介された『博士』は、樹木の点検もあるので、どうやら毎日2度くらいハイム内を巡回のようです。みなさんきっと、どこかで出会っておられることでしょう。

記事はここをクリックしてもお読みになれますが、文の要約は次のとおりです。
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偶然、生田緑地で面白いテントウムシに出会いました。
普通に見かけるのは、黒の地に赤い星が左右に一つずつで、テントウムシに限らず、昆虫の模様は左右対称なのです。が、このテントウムシ、星の色が左は黄色、右は赤です。しかも、その星のなかに黒い点があります。こんなテントウムシは初めてでした。

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