多摩川音頭の歌詞(No. 24,25/31) 堰(せき)の長池

多摩川音頭の二十四節と二十五節です。

白秋は、堰の名所を取り上げて、うなぎや鯉をあいびきになぞらえて歌っています。

 

 

下の写真にある案内には、「五ヶ村堀はこの地点で本用水と立体交差をし、堰方面の田畑を潤す。近くにある八幡下の堰は、白秋の多摩川音頭で有名な「堰の長池」から多摩川に通じ、排水路の役割を果たした」とある。

なお、多摩川音頭の実際の曲を聴いてみたいという方は、次の音源からお聴きください。  AY

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