「私はいつも身体の調子が悪いので、社交ダンスでもして気分転換をしようかと思うのですが、とかかりつけの医師に相談をしたら、それはいいことです、私はお勧めします、と言われて社交ダンスを始めました」
その人は毎日、家に閉じ篭っているより、と軽い気持ちでダンス教室に入りました。毎週日曜日、3時間程度のレッスン。すてきな音楽を聴きながら、ダンスは四苦八苦。でもだんだん楽しくなり積極的にもなると、毎日の気分も良くなり、元気を取り戻して来ました、と言われました。

この方は絵を描くのがお得意な方で、先生と言われている人が海外に住んでおられます。一度絵を描くことも気持ちが沈んでいましたが、再びやる気を出し、遂に海外に住んでおられる先生に会いに行って指導を受けてこようと思い立ちました。
しかし、長時間飛行機に乗るのは心配だと不安が付きまといましたが、肉体的にも精神的にも元気になった!という自信が心を動かしました。遂に地中海に住んでおられる先生を訪ねて、2週間の旅を果たして、元気にハイムに戻って来られました。

年を重ねても、尚求めるものは若い青春の魂かも知れません。
「青春の魂」は、年を取らないのですね。社交ダンスが彼女の魂に火をつけてくれたのですね!

ああ!ハイムのすばらしいコミュニティです。

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