5月の早朝、いのちをつむぐ蝶々博士・・・X氏のつぶやき135

多摩川の柳の枝で見つけた蝶々の幼虫を枝ごと持ち帰り、餌を与えて飼育。けさの6時博士の部屋で孵化しました。
コムラサキという蝶です。
見事な蝶々です。飛んでいるところも見つけられないのに、博士は柳の枝に卵を産みつけているのをよく見つけますね。
しかもその蝶々のなまえを知っているのですから。

いのちを育てつむぐ人たちは、草木を含めその知識は博士並です。
わが輩のように思いつきを書いているものは部屋にごみがたまるばかり。
ピアノを習ったりフルートを習ったりする人はその実力を発表するに至るのですからその努力と意思の強いこと。感服です。
蝶々博士さんは、トンボは育ててはいないのですか?

私が田舎で中学時代、子供部屋で窓を開けて勉強していると窓の所にオニヤンマが飛んできてぼくをみるなりはホーバリングして、僕に遊ばないかと誘ってきて飛びさらないのです。

そんな思い出を抱えて早朝の多摩川を散歩しています。
多摩川にオニヤンマはいないのですかね?
蝶々博士さんあなたのお部屋でオニヤンマがそっと出番を待っているならそっと教えてください。

トンボ大好き、今もオニヤンマを求めて彷徨っていますのでよろしく。

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