はるか遠くに富士、ふり向けば多摩川・・・新多摩川ハイムに暮らす人々の情報共有サイト
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x氏のつぶやき

ぼくの年賀状 /竹馬の友へ  おい!てっちゃん元気かい?・・・X氏のつぶやき㊶

お前とおれは、昭和20年からのガキ友だ。いつも腹をすかせていたが、井戸水を飲んで満腹。学校帰りには君の家に立ち寄った。 君の家の裏には、大きなあんずの木があった。あんなにうまい果物は初めて食べた。君のおばあさんが言った。 …

ハイムのお正月・・・X氏のつぶやき㊵

1月5日 早朝、東の空が輝きだす。 雨あがりの樹木にダイヤモンドがきらめく。道は黒く光っている。小鳥たちはまだ眠っている。おごそかな朝、平和満喫の朝だ!今年こそこのような朝毎日続く年でありますように、心が高鳴る。 年が明 …

ハイムの生活にも、 早や年の瀬を迎えて・・・X氏のつぶやき㊴

いのちを育む、多摩川の堤に立ちて、ふり返れば、ウエディングドレスを着た富士山がほほえんでいる。 上空にはジェット機が白い糸を引き、その空の下では、ハイムのコミュニティが、私たちの生活に歓びを重ねてくれる。 大きく育ったけ …

運動場がサツマイモ畑に・・・X氏のつぶやき㊳

この運動場をサツマイモ畑にしてサツマイモを育てて、都会の子供たちに送るのだということで、小学5、6年生は自宅からクワを持ってきて、運動場を耕し始めた。一週間で畑になってサツマイモのクキを埋め込んで、毎日水やりが始まった。 …

昭和26年頃の どんぐりの思い出・・・X氏のつぶやき㊲

秋が深まると山の木の実もみのって、リスや鳥たちがごちそうにありつきます。 が、私の思い出は、戦後の食糧難、一番厳しい時のことです。 都会の子供は、食べるものないし、住む家も焼けだされて、一番辛い時代が昭和25~6年頃でし …

お米の収穫間際に台風になぎ倒される田圃の稲・・・X氏のつぶやき㊱

黄金色に実った稲が、台風になぎ倒された田舎、讃岐平野の痛ましい光景を思い出しました、台風19号。 稲は田圃に倒されて、稲穂が水に浸たると、お米になりかけていた穂が全て枯れてしまい、くず米になってしまう。 農家の人の怒りを …

恐ろしきかな、台風19号・・・X氏のつぶやき㉟

台風19号、12日夜9時、緊急警報が連続で携帯電話に鳴り続けた。ハイムのマンションは大丈夫だと思えど、多摩川の氾濫警報には、この台風がただ事ではないと、部屋にいても恐怖が治まらなかった。 台風一過、13日朝6時、ハイムの …

愛犬が殺され、不登校になった少年(小5)の記事を読んで・・・X氏のつぶやき㉞

私が高3で、受験準備に没頭している時、東京の西武線の長崎駅近くの小学生が、隣のお兄ちゃんに空気銃で愛犬を殺されて、少年つとむ君は家に閉じこもったまま、家族にもものもいわず、学校の先生が来ても会おうともしない、という記事を …

青春の想い出・体験話をつぶやきますのでお許しを・・・X氏のつぶやき㉝

誰もが共通の想い出を持っておられることを信じてつぶやかせていただきます。 昭和27年頃、中学1年生の時。 香川県仲多度津郡竜川村、竜川中学校が戦後はじめて映画観賞を授業に取り入れて、弘法大師の生誕の地と言われる善通寺の門 …

駄々をこねる子供は感性が豊か・・・x氏のつぶやき㉜

ハイムの広場で、駄々をこねてお母さんやおばあちゃんを困らせて、地べたに転がって動こうとしない2~3才の子どもを見かけます。お母さんは無理矢理起こそうとしますが、子どもは泣きわめきながら、さらに動こうとしません。子どもはど …

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